更新は不定期ですが、日常の会話や作業状況などを書き込んでいます。


<お客様へ>

MAKEPUREは犯罪防止に役立てる目的としても貢献させていただいております。

※誹謗中傷の書き込み・妨害・メールなどございますが、何卒お控えくださいませ。



<等身大グロテスク製作情報>

そろそろ本腰入れていきます。

※骨格可動は他社様がクオリティーの高い物を製作してますのでお任せします(私はリアルと感触重視)

グロテスクで私がやりたい事は、とにかく別格の外観エロリアルな仕上がりです。

TOPページにも書きましたが、酷い批判メールやTwitter動画など妨害する心無い方々がおられます・・
露出の無い普通の動画さえも凍結させる行為はどうかお控えくださいませ。

「こんな作品作る人がいるんだ!」と皆様に知っていただけると嬉しいです。


(昔の画像コメントに対して現在のコメントも加えてありますので、前後チグハグな文章になっておりますがご了承ください)
下から上に読んでくださいませ。

<価格について>
(材料・労力との絡みもありますが、なるだけギリギリ限界範囲で良い物を製作したいと思います)
値段的にはフルスペックが490,000(税抜)・バスト(トルソー)360,000(税抜)で予定しております。
※バストは陰毛植毛無し(パイパン)であれば330,000(税抜)
なるだけ安く提供したいのですが材料も高いですし、ましてや量産なんてとんでもない・・・
※技術的に、メーカー規模や作業人数で造れるクオリティーではないので、コツコツと完成した作品をお出しする事しかできません。


エッチ重視なのでビジュアル面やシリコンに負担がかからないよう最初から開脚で造形してます。
股を閉じたり(閉じれますが変な造形になります)ポージングで楽しんだりする事は出来ませんが、
そのかわり凄い事します。



※事情がありまして、強烈な画像は出せなくなりましたが、そこんところお察しくださいませ。


<サンプル>



男にしか分からない事ですが、指はこんな感じで2本入るお決まりのパターンです。
いきなりはちょっと痛いかも・・


かと言ってクンニはやめてくださいね(笑)
エラストマーと違って、シリコンは臭いも害も無いですが、
ドールは自分でシャワー浴びないので精液や唾液で臭くなります。

「これだけリアルなんだ!」と、見て触って楽しんでいただくだけでも価値があると思います。


今後中古品などで出る事があるかもしれませんが、
衛生上凄く汚い品質になりますので取り扱いは注意くださいませ。


もし中古として出す場合は陰毛を全て抜いて出してあげてください。(穴の中も綺麗に洗浄して)
基本的にセックスは他人と使い回す物ではないので・・・完璧な仕上がりは購入いただいたお客様だけの特権です。


白いテカテカした液はトリートメントです。
下品に見えますが、実は凄くいい香りがするのです(笑)


ここまで追及すると、見た目的に下半身は凄くインパクトありますが、
何だかんだ言ってもやっぱりオッパイですよね(下の画像参考)
胸は癒しですよ癒し(笑)


ようやく陰毛植毛出来ました。
もう少しバランス調整しますが、とりあえずUPできるレベルまで持ち込んだので是非見てください。


気やすめ程度ですが、むいたりなんかできます。
パーツ別に製作してるので少しぐらいなら可能です。


メーカーらしからぬ素人画像ですが、逆にこれが自分の部屋に置いた時の想像ができます。
しかしながら大きいのでコンパクト的にはトルソーの方が扱いやすいですね・・・


普段はこのように隠しておきましょう。
ちょっと布の長さが足りませんが、これなら誰かに見られてもギリギリOKと思います(笑)


何だかんだ一番気になるのは胸ですね、私も男なので・・ここに関しては見た目のリアルだけでは済まされません(笑)
布を一枚かませたら、ほぼ実物の感触に近いです(水分なので少しチャポチャポ音はしますが・・・)

正直な話し作業の成功率が低いのは事実です、でもリスクを背負う価値はあります。


銭儲け目的で真似するとかなり危険(後々お客さんと絶対トラブルになると思います。)
※一液性接着剤を使う時点でアウトなので気をつけてください。



次は爪ですね、等身大とはいえやっぱりサイズに合わせて削りを入れなければなりません。
※ちなみに私はマニキュアとかはやりません、透明感のある普通の女性の爪にします。



入念にバランスを考えながら1本1本奥深く差し込みます。


もうちょいビラから肛門にかけて毛を生やすのも有りですが、そこは今後のバリエーションですね。
今は試作実験なので今後の理想としては、なるだけお客様の要望に応えられるワンオフ股間にしてあげたいです。


どうせまたこれに便乗して「ウチも柔らかい胸や植毛出来ます」とか言うメーカーが出てくるでしょうが・・500%嘘です。
こんな物をまともに仕事でやってたら気が狂うし、人に教えて出来る技術じゃないので絶対無理です。


この陰毛も秘密の毛(笑)
それを知ったところで絶対刺せないので意味ないですが、シリコンに差し込むには最高の材質です。


この果てしない作業・・・
パンチング法などもございますが、そんなもの・・・(苦笑)
この技術はパンチングとは次元が違います。


眉毛・睫毛もそうですが「ここぞ一発!」の立体感はやはり1本1本の植毛テクニックです。


ただiPadで撮っただけの画像なのでカッコ良くはないですが、正直演出なんかどうでもよいのです。


よくメーカーさんが使っている陰毛シール(過去に画像で紹介した事がありますが)
実際の女性股に貼る物なので、毛の太さ・チリチリ具合は本物みたいな陰毛シールです。



更にラッピングシートが柔らかく透明なので、シリコンに接着しても自然な雰囲気になります。


しかしこれで人形はキツいかな・・・
凄く良い素材なのですが、ドールに貼ると何か不自然なんです。。


やっぱりバランス調整して1本1本刺しますわ苦笑。


胸の部分仕上げ。


テカリはスキン層のツヤであってブリードではございません。
逆にオイルブリードが無くなります。


そりゃ〜柔らかいです。




ベビーパウダーでツヤ消しした状態。


今は真っ白ですが馴染んでくると良さげになります。


動画が出せないので残念です。


少し体を揺らすと胸がプルプルっ!てなります(笑)


この状態が通常ですので、あまり股が閉じません。
そこが欠点ですね・・・
その代わり開脚股裂けには超強いです。
 

エアブラシでフワっと股の黒ずんだ色素沈着の雰囲気を出します。



過去の試作物とは(下画像)次元が違います。


更にここから陰毛植毛に入るわけですが、どこまで実写レベルに近づけるか・・・


ビラをめくって中に入ります。


一応肛門もやってありますが、脇とオッパイが破損するのでうつ伏せにするのはダメですね。



白く見える部分はベビーパウダーが塗ってある所。パウダーを塗布するとサラサラになる以外
これだけ白さに差が出来ます。中古販売などで体に比べ顔が赤く見えるのはパウダーが取れているからです。
お客様には「たまにシリコン保護の為パウダーを塗布するように」と伝えているのですが、なかなかね・・(苦笑)


いよいよ事前に作ってある各パーツの接着開始です。
ハズキルーペですよハズキルーペ!(笑) 特殊メイクには欠かせません。


今回はホールも内蔵させてあります。(これはオリジナル)
グロテスクでなければ正直この状態でも完成で良いのですが、70万ぐらいでWW 冗談です
オプションとしてならこの状態バージョンも有りかもしれません。
(これなら衛生面も良いですし、オナホール交換もできます)


しかしグロテスクの醍醐味は誰にも出来ない事を可能にする作品。

まずはビラパーツを丹念にバランスを見ながら接着していきます。
一気に接着すると強度も弱って失敗するので少しずつ裏表丈夫に接着していきます。


クリトリスと尿道パーツ!今の段階では色はピンク系なら何でも良いです。


この尿道を奥に接着!
これも一気に接着せず、裏表丈夫に。


ビラをめくると本物のように中にある感じ。
難点は少し挿入穴が狭くなります、今後改良も考えてみますが
そこまでこだわらない方は尿道が無くても挿入穴が広くなるので良いかもしれません。


キッチリ接着した後、今度はビラとボディーを一体化させる為の加工を施します。


このように(赤い部分)今後の工程で肌とビラが自然に感じるシワを造ります。


クリトリスは全て完成した(陰毛植毛も完了後)最後の仕上げに決めます(笑)
たったこれだけの接着作業だけで丸っと1日費やしました・・・
ま〜それだけ丹念にやらないとこんな作品は絶対不可能です。
今日も疲れた疲れた・・・(苦笑)




とりあえず型から抜きました。
今は肌色のシリコンを流しただけなのでただのマネキンです。


不自然にポコンっと胸が張り出してますが、これから中身をくり抜きます。


この胸の設計の為に散々な目にあいました・・・正直キレそうになります。
過去のダイアリーを見てくれてる方なら分かると思いますが、
皮が薄く、中に固いパットが入っているので型に引っかかって胸だけ脱型出来ない!


破損覚悟で強引に型から引き抜きましたが、これは失敗する危険な作業ですね・・・
後からこれをくり抜いて薄い皮膚にします。


やはり目的はセックスなので開脚の強度・局部リアルは重要。


本来ならこれで仕上げて完成ですが、グロテスクはここから作業スタートです。
全身肌の質感を特殊メイクしなければならないので気が遠くなります。


好みの問題もあるので一部の人にしか受け入れられないと思いますが、
うまくいけば尋常じゃないエゲつない物になりそうです。



エアロ業界の癖があるのでテーパーピンとボルトナット。
ここまでやる必要は無いですが、性格なんで(笑)


通常の肌色シリコンを流した状態です(これが普通のラブドールです)


ぱっと見リアルに見えますが そこがラブドールの落とし穴(苦笑)
人間の表現はそんな甘くなくて・・簡単に凄い物は出来ません。
ここからこまめに全身皮膚感を表現していきます


本気でやったらこうなりますよね。
私のはもっと肛門はパコっと開いた感じになります。
肛門の毛やビラ色素の黒ずみなどは個々に打ち合わせして、なるだけお客様の要望に応えたいと思ってます。


理論的に毛は少々固い素材になってしまいますが、
正直マジで怖い・・って思っていただけるようにガッツリやります。


<ヘッドも進めてます>
だいたいの改良部分は修正しました。


唇は厚めにパテ造形して、まぶた・鼻も修正。
目は半開きにするか、薄っすら閉じてる雰囲気にするか今悩んでます。


<胸サンプル>

タレ乳?と言われます。
だから凄いのですが・・・柔らかいってそういう事なのです。
でも、逆にハリのある若いボインに仕上げたいです(笑)


右みたいなオッパイにもできるし左みたいにもできます。
多少の要望であればお客様の理想の乳首やオッパイにできると思います。


触れるだけで指がメリ込みます。


胸が柔らかすぎてダメってのは、ドール業界ならあり得ない事ですが、
実際問題柔らかすぎてボツです。


やっぱり皮膚を何ミリか厚くして、その皮膚を柔らかく調整した方が張りのある人間の乳房になるかもしれません。、


扱いが優しく丁寧なお客様なら、ずっと触ってるかもしれませんね(笑)
Tシャツの上からであれば ほぼ人間の感触と区別がつきませんでした。
しかし多少の強度は必要なので改良しなければなりません。


<いろいろ技術挑戦してみたが、正直納得いかない仕上がりです>

とりあえず色や表現などは毎回ダイアリーを見てくれているお客様の為に雰囲気だけ表現してみました。
(雑なペイントですが どうかご了承下さいませ。)


とは言ってもボコボコのいびつな乳房・・バランス悪い乳輪・・
(とりあえず乳首はそれっぽいのを加工して突起物にしました)


正直汚い固そうなブヨブヨの皮膚・胸です(苦笑)


※<左右の乳首・乳輪の大きさ違いはわざとです>
本当は「色々なバリエーションが可能!」と伝えたかったのですが、
必殺を見せる前に、不気味なオッパイになってしまいました。


テカテカして蝋人形みたいになりました。


しかしながら 当然そんな変な仕上がりにする訳ではなく(笑)キッチリ結果は出します。
この技法をやるには特殊メイク・柔らかさ・いろんなシリコンの知識が無いと危険です。
中身をくり抜く!


乳房がベコン!って見た目おぞましいですが、これこそが本格的な乳房の皮膚ベース。
※乳首の下皮が伸びる事を想定してあらかじめバランス取っておきます。


見た目では分からない感性がいるのですよ(笑)


失敗してもタダでは転びません(笑)

水分を入れてみました。人工乳房の進化版です。
※(胸上のラインは今後の技術的な設計印です)

胸の揺れる柔らかさ動画出したいですがアンチにバンされるので出せません・・


上記で述べた様に左右の乳輪や大きさを変えてあるのは
「いろんな事が出来ます」っといった意味です。


左の乳輪大きい胸はもっと爆乳設計だったのですが、
シリコン皮膚の肉厚が薄すぎてこれが限界でした(涙

柔らかさは画像で理解していただくしかないです。
嘘は無いので画像で解っていただけると思います。



とにかくオッパイ皮を成功させて、そこから改めて皮膚表面の凄さを表現する事にします。
パコンって感触イメージに見えますが、いやいや(笑)重力でグニュ〜〜って感じ?です。


乳首や乳輪・皮膚など、そんな物は何とでも操れる事であって、
問題は程良い感触と安定感!実験では皮膚が薄すぎました。


肉厚の調整2〜3mmレベルで攻めたのでブルンブルンで逆に皮が千切れそうです。

もう少し皮膚調整してガチでリアル20代女性のオッパイに近づけます。

今後とも皆様応援よろしくお願い致します。



<確認の為 胸パットの周りだけシリコン流してみました。>

これは難しい(あえて難しくしてるのは自分ですが・・)
設計通りに寸法測って製作しても実際はスムーズにいきません、
ほんの少しのズレでシリコン皮が厚くなったり薄くなったりします・・

肉厚が薄いと型から脱型するのも超難しいのです。
でも薄い肉厚(胸エアーバッグみたいな物)を作る事で生々しい感触になります。
(当然シリコンの皮も通常より柔らかくしないと意味が無いです)


本番は全て全身シリコン一発で流さないとダメです。
あらかじめ表面にシリコン塗っておくとか、部分的に流しておくとか、変な事をすると
やがてクラッキング(亀裂や裂け)が入るのでトラブル原因となります。

(真ん中の設置部分も一旦穴埋めして全て皮膚一体化させます。)


この時点で既にオッパイですが、ここから水分の重みと体積で皮が伸びていく事によって実物感を出していきます。
※そもそも人はほとんど水分なので、作り物としては一番自然体な感触かな?と。

ペロリと捲るとこんな感じになります、でもこれ・・難易度高いです・・・


まだ水分を入れてないシリコン皮膚の段階で、これだけ伸びる薄さと柔らかさを実現しようと思うとかなり成功率が下がります・・・
指で支えてもビョ〜ンと伸びてきます。


とことん追求するなら、これぐらいの事をやらねば良い感触は得られないと思います。
しかしこれは・・・いかがでしょうか皆様・・(汗)
確かに乳は男のロマンですが、不可能だったらゴメンなさい。



いったい胸皮膚がどのぐらいの肉厚になるのか、一度胸周りだけ流してみようと思います。


※過去の試作(画像)↓はシリコンの皮が分厚くて、最初からバストサイズが大きかったので
そうとう水分を注入しないと重力で良い感じに膨らんできませんでした。
そこを改良したので良くなってくれるでしょう!(笑)

完成体は乳首の位置は決めません。お客様の好みの大きさに合わせて水分注入するので、
1体1体乳首乳輪の位置が変わってくると思うのです。(色や大きさもワンオフで要望に応えるつもりです)
そこは無事設計通り結果が出たらの話ですが・・



試作なのでハリボテ状態ですがボディー骨格も設置しました。(ホコリがかぶるのでビニールしてます)
シリコンの肉厚を保ちつつ軽量化。こちらも同じく無事設計通りいったらの話です(苦笑)

これがビシッ!っと決まれば ようやくそこからmakepureの本領発揮!です。


アナルの設置もしてますが、正直どうなんでしょうか・・そもそも人形に必要無いと思います。
一応空洞にはしておきますが(笑)


今更ありふれた物を造っても仕方ないですしね・・・正直演出とかプロ撮影とかどうでもいいですし、
それよりもガチの写メ撮り詳細で「これが自分の部屋に来るぞ!」といったワクワク感を味わってもらいたいです。


首とヘッドは分かれてるのでヘッド口内の奥行きが短いのは仕方ない事です・・・
しかし首にも貫通して穴を開ければ+3pは奥行き延長出来ると思います。
そのかわり首をねじったら穴の位置がズレますけど(笑)



仕上げは水研ぎします。
正直ドールはここまでの事する必要ないですが車業界の癖です(苦笑)


それより胸パット隙間の切り詰めに悩みます、これで5mm。胸の皮肉厚で考えると分厚い・・・
あらかじめ型に肌色シリコン塗っといて(骨格が透けないように)
皮膚塗膜を塗っておいてから本番のボディーシリコンを流す・・って考えもありますが、
そんな事したらシリコン同士が剥離するので後々えらいことになります。

一か八か駆け引き的な方法も有りですが、グロテスクの胸はそれは出来ません。
水分注入するので、剥離するようなリスクはNGです・・

5mmをもっと隙間切り詰めたいですが正直悩みます・・・
爪楊枝の隙間がベストですが、これを胸の皮膚全体可能にするのは作業的に恐ろしい。


本物の胸感触に近づけるのは難しいです。
皮膜は厚すぎず・固すぎず・強度あり・そして感触は生っぽく(笑)

※過去の試作画像ばかり載せて申し訳ないですが今はこれしかないので・・・
指がメリ込む感じで分かっていただけると有難いです


たしかこれも肉厚が4〜5mmぐらいだったと思いますが・・
疑似人形とはいえ張りのある若いオッパイになった記憶があります。
(Tシャツ着させて触ったら本物の胸感触にかなり近いかな?)

手で押したらボヨ〜〜ンとなりますが、どうしても表面皮膚が固いので何かイマイチでした。
なんとか更に柔らかくクリアーしたいです(結果無理だったらごめんなさい)
当然オイルブリードも削減して強度も上げる予定。

乳首・乳輪・色も(個々に)お客様の好きなイメージに加工してあげたいです。



まだまだ細かい作業は続きますが、良い製品を完成させますので
どうか懲りずにダイアリー覗いてくださいませ。
今後ともよろしくお願い致します。

(個人的には、これも同時進行してエロいグロテスクに仕上げたいです)



難しいのは軽量化です(※画像は実験試作)
あまり切り詰めるとボディーからはみ出て失敗するリスクがありますし、シリコン肉厚が薄くなり感触も良くないです。
かと言って失敗リスクを避けるためにパット面積を小さくすると、もの凄い重量になります・・
バランスを考えて体の部位によって1〜2p以内で収まる様に設定しました。
胴体やお尻などはもう少し厚みを持たせてますが、これでもかなり切り詰めた設置です。
ま〜ここまでやってのシリコン重量は仕方ないですね。



ラブドールは疑似人形ですが、追及したらある意味本物より魅力的なレベルになります。
 
上は生で下は造形。
股はお客様の要望で形を変えるパターンになります



通常のシリコン製作の手順とは作り方が全く違うので説明しにくいですが、
とことんグロテスクな凄い物を造るだけです。


※アンチメール頂きますが、わざわざ文句言わず普通に安い海外DOLLを購入したら良いと思います。
この業界いつから技術なんて関係なく、売るだけのヤカラになってしまったのか・・・



<過去の画像>
軽く肌の特殊メイクを施してから徐々に人に近づけていきます。
溶剤で細かく肌の質感を表現します。

ラブドール界とはまた違う技術が必要になります。


今見たら眉毛の毛の流れが何か変でしょ?これでは全然ダメ!
生え方の方向が同じで自然体じゃないし、何度も同じ繰り返し・・・
頭では分かっていても何故か毛の流れが思い通りにならなくて苦労しました
(毛が上下クロスして自然に流れる感じに調整)


表情など研究しながら自然な生え方にしていきます。
(これがバランス良い完成形です)
更にここから色々やっていきます。


<下画像はもう一つのヘッド>
指でさすったらすぐパラパラ抜け取れるようなレベルなら植毛の意味が無いので、
なるだけ奥までグイっと1本1本ピンセットで差し込みます。
パンチングとは違い、尖った毛先が大切なので根元をカットして刺し込みます。


完璧な仕上がりなど不可能ですし、価格の厳しさもありますが、
自分がDOLLを購入した事を想像して製作しないとお客に出すのは厳しいと思います。


<エアブラシ>
昔に辞めた技術ですが、色の表現力が今のドールに生きてます。


私は車がメインでしたが
今の時代、車に依頼する勇気ある客はいないでしょうね〜笑

給油口のフタやバイクのタンク・メットぐらいでしょう・・
たまに痛車でアニメステッカーを貼ってる車を見かけるぐらいです




車の改造も化け物みたいなツワモノ達と長年一緒にやってきました。(見習いじゃないよ?笑)

造形は凄く難しいが夢があって楽しいです。

パーツを付けるのではなく、裏から鉄板叩き出して太いタイヤがハマる様に加工します。

当然塗装力も高くないと成り立ちません。




ようやく胸の改良が完成して終わりにしたいところですが・・・
更にそこから均一に内径3mmマイナスした胸を正確に造ります。
これをパットに利用して約3ミリ程のシリコン皮膚を作ります。

シリコンを流す時少しでも設置がズレたらパットが透けて全て不良品になります。
だからといってそれを怖がって皮膚を分厚くすると何の意味も無くなるので作るだけ無駄・・・


ここからは私しか出来ない危険技術です。


胸を小さく改良する作業が終了。




モリマン加工も完成



前回述べたようにシリコン脱
型してから胸を膨らますので、
最初の設定は若干小さめに(と言っても大きいですが)修正します。
5mmほど均一にマットを貼って、下に樹脂を溜めないように丁寧に仕上げます。


硬化するとツヤが引きます。
ここで胸の下に樹脂が下りているとかたちを整えた意味が無くなるのでダメです。
ここからパテで面出し。


マット目や樹脂の凹凸など埋めて整えます。
胸なのに出っ張りではなく逆アールを研ぐので難しいです。
※(ポリパテは使いません、後々不都合が生じる為ヤセが少ない材料を使用します。)


どうせなら股部分も試作品より(下の画像参考)少し肉厚を付けてモリマンぽくして、
そこからの陰毛植毛したら・・・もうエロ雰囲気な実物感は完璧。



ようやくファイバーを表裏貼って硬化後 脱型・バリ取り作業終了しました。
ボディーシリコン内に内蔵するパーツとはいえ、数が多い・・
シリコンの厚み(腕脚・約5〜15mm)辺りで設定しましたが、そんなうまくいかないでしょう・・
シリコンが薄すぎても体を触った感触が良くないですし、厚すぎても重たくなります。


<パットの型取り>
この時期は硬化が遅いので作業が進みません・・
その代わり焦らずじっくり気泡が抜けるので気は楽です。


まだ裏側も同じ工程があるので倍時間がかかります。
正月は1日中ダラけていても仕方ないので、半日は作業しようかと思っております(笑)


胸に水分注入する為、ここから更に凄く胸が多くなるので、もう二周りほど胸を控えめに型を修正します。


随分前に製作していた顔ですが、捨てるのはもったいないので
もっとエクスタシーな雰囲気に改良して完成させようと思います。

まずはボディーの完成が先ですね・・・


<現在ボディーのシリコン内のパット製作中>
ロリ系シリーズの製作中でなかなか等身大が進みませんが、コツコツ進めております。


メインはシリコン流しからの特殊メイク加工なので、
このグロヘッドをいかにボディーで生々しく統一感出せるか?です。





本物のエロ・グロに技術を注いでおりますので、どうかご理解くださいませ。
ポージングラブドールは他のメーカー様がやるべき事で、
本格的なダッチワイフは私が製作します。


昔より更に技術アップしてますので、早く皆様に全体像をお見せしたいです。


眼球もこんな真っ白では不自然なので、ウレタンでドールアイにメイクを施したら
更に凄くなるかも?と考えております。




何だかんだ言っても最終的には究極の特殊メイク技術です。
これが凄くないとドールで疑似体験など出来ません。
つむり目?エクスタシー顔も考えております。


(女性器について)
陰毛の生え方や陰部造形はできる範囲お客様の要望に応えたいと思ってます。
なるだけ理想を聞きながら加工します。

型を削って、もう少しこの部分を盛り上げようかとかと考えております。


両サイドの肉厚をプックリさせた方が もっとエロさが増すような気がします。


(昔の画像)









ひたすら刺し続けますが、眉毛・まつ毛と陰毛で一週間かかります。
眉毛は、毛並が上から下からのクロスになる部分が凄く難しいです。


更に陰毛は奥深く刺し込まないとピストン摩擦で毛が抜けてしまうので大変です。
(画像は過去の130pグロテスク陰毛)


※左は製作前。右は完成体です。


見た目がドーン!!と入ってくるリアル感に集中します。
(価格・労力との絡みもありますのでなるだけギリギリ限界範囲で良い物を製作したいと思います)






Twitterに動画UPしておりますので是非みてください。


ヘッド製作は1・2完成したので、ここからボディーです。
(下記↓画像)はまだまだ甘いですね(笑)

陰毛の生え方・股ビラのデザイン等々なるだけお客様の要望に応えられたらと思います。



ここから更に口内の舌をエロい表現で内蔵します。



Twitter動画を見ていただくのが、嘘・大袈裟無く一番伝わると思いますので是非とも覗いてみてください。
前回述べた舌については本当にチョロッと見えるだけで、これがまた色っぽい雰囲気になります。


次からはもう一つのヘッド製作に入ります。


<舌>
これは口の隙間から少しだけ先端部分が覗くので、リアルには作ってませんが
バランス的な意味合いで製作しました。
しかしこれがあるのと無いのでは断然仕上がりの色気が違うので 先っぽだけの為に内蔵します。


<第二のヘッド製作>
もう一つヘッドを製作します。
マスター原型にマジックで表情確認。
落書きみたいでふざけている様に思いますが、この確認は非常に大事です。
この状態で既にリアルでなければ完成度は低くまります。
 

 

この第二ヘッドも第一ヘッドと並行して仕上げてからボディー製作に入りたいと思います。


<第一のヘッド製作>

まず肌色ヘッドですが、いきなり女性に作り上げるのは我慢!して
一旦化粧をしていないノーメイクの人間の顔を作ります。
(後頭部の肌色がヘッドを流した時のシリコン色、顔面は皮膚感の特殊メイクを施してます)
更に針で毛穴を表現します。
 

人肌感が出来るとこんな感じになりました、毛細血管や色素沈着などを表現してます。


ようやく そこから少しずつ化粧を施してバランス調整していきます。
一旦リアルな人間にしてから化粧をしないと実物はスッカスカなマネキン顔になってしまうので、焦らず煮込みます。
 

まだまだ植毛もメイクも未完成状態ですが、バランスなどを調整しながら極上グロテスクに仕上げたいと思います。


<何年前の画像>
下の過去の試作画像は普通に肌色シリコンを流して影を着色しただけなので、今後これをグロテスク仕様にします。
試作ながら、乳首・乳輪やオッパイ周りショボい・・・


やはり重いですね・・これだけ身長があると(155〜160cm)
転がしながら後ろを向けるのが無難です(約25〜30キロになります)
なるだけ軽量化したいのですが、感触的な肉厚も考えると難しいところです・・・

※他社メーカー様のような可動固定(ポージングや自立)といった演出は一切設計しておりません(笑)
もちろん骨格は入れておりますが、あくまでも外観・感触・興奮を重視した作品に仕上げる予定です。
何でもかんでもやると、とんでもない金額になってしまいますので・・


画像は昔の物ですが、ここに皮膚感を今のグロテスクの汚しメイクとブリードアウトすれば
リアルマニアのお客様に嬉しい物が出来るかもしれません。




 

お尻の穴もただ着色するのではなく、皮膚の荒々しさも表現しなければならないので、ハケなどを使って(特殊溶剤で)ザラツキや凸凹を施します。



今見ると、色と皮膚感が単調で本物っぽく見えないので違和感があります・・・
 



いまいちゴツゴツ感があって興奮が無いですね・・・
もっとツルんっ!とした股ビラが良いかなと、ここに関しては今後お客様のニーズに答えて
何種類かのバリエーション股ビラを提供したいと思っております。




濡れて見えるのはローションでツヤを出して演出してます。











胸がデカすぎなので、片方の重量が1.5キロもありました・・・






<陰毛植毛>

(楽をするつもりではなかったのですが)高価な陰毛シール?があったので、購入して付けてみました。
オモチャみたいになります・・・やっぱりバランスを調整しながらコツコツ一本一本毛を刺します。
その方が毛の生え方を自由に変化できて人間みたいになるので大変な作業ですがやってみる価値はあります。

グロテスクでこんな事したらお客様に怒られます・・・
(植毛やってます!みたいな業者さんおられますがそれは絶対無理です。)


これが本物の植毛です。
少々指でさすってもびくともしないぐらい深く刺し込んで毛の流れも計算して進めます。
(最低でもこの仕上がりにしなければお客様に嘘をつく事になるので植毛は慎重にしましょう。)


グロテスク等身大の陰毛は、なるだけお客様の好みに合わせて再現させていただきます。


(表情バランスの為上まつ毛は付けまつ毛です)





乳首の形や色はどんなふうにでも変えられるので問題は無いです


(今見ると、肌も乳輪も全然リアルじゃない事にビックリします(笑))










パーツを分けて製作すると一体型で成型するより細かい表現ができます。



<一部作業工程>
ピンクのビラパーツを接着しました。
通常はここで色塗って完成!となりますが、ここから更にメイクして、股が裂けない様にキッチリ強度を上げます。


何種類か色を作っておきます。


血管や皮膚の赤みなど表現していきます。



股部分も自然な感じに一体化させていきます。




ある程度統一感が出たところで 更にパーツを取り付けます。


リアルになりました。




更に着色を繰り返して仕上がりを深めていきます。





ここからは技術的な工程になるので省略します。



植毛はまだまだ先ですが、前もって探しておかなければならないのが毛!!
これは正直まさかの悪戦苦闘でした・・・
陰毛WIGなる物もあります、その毛を使おうかと思ったのですが細すぎて刺せない(涙)
実際はもう少し太めで毛のウエーブ感もまばらな方がリアルかと思い探したのですが全てボツ。
ペンキの刷毛(黒毛)に熱をかけてウエーブを作り刺してみたが水分に触れると直毛に戻ってしまった・・・
悩んだ末3日間探し続けてようやく完璧な素材を発見しました!


熱や湿度でも変化せず、毛のウエーブもランダムで実物感は十分にあります。
あとは実際に生えているような表現ができるかどうか・・・
カミソリで剃っても人間みたいに剃り跡が青く点々になるような感じ・・・

毛もなるだけ抜けにくいように5ミリは刺したいです。
パンチング法なら簡単に刺せるのですが すぐ抜けます、一本一本毛をシリコンにメリ込ませる方が強いです。
ま〜あくまでも理想であって おそらく不可能かと思いますが、なるだけ可能に出来るよう頑張ります。



*芸術として真剣に取り組んでおりますのでご理解くださいませ。
股部分に関しては何パターンかのビラを作って選んでいただく予定です。



股付け根の断面部分と棒の色を比べると分かりますが、シリコンに肌色の顔料を混ぜただけでは単純な色合いになってしまいます。
実物に近づけるにはかなり細かいメイクが必要なので苦労します・・・






*リアルなのは表面だけで中はただの空洞になっております。





空洞は作ってありますが、どうなんでしょうか・・・









全て手作業で成形してるので裏側も表現できます。



調色は一番重要です。
色も5種類以上使って複雑に着色して剥離しないように一体化させます。


裏側のシワの奥まで色を浸透さす事ができます。



毛は植毛予定ですが、イメージとして着色してみました。


クリや尿道などは別で作り、一体化させて精密な仕上がりにします。



めくれば裏側もあります。






*下品で不快に思われる方もおられるでしょうが、どこまで追求できるかやってみたいので、何卒よろしくお願い致します。



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