Grotesque(グロテスク)Dollが完成するまでのdiaryを掲載しております。

下から(古いデータ)上に向けてお読み下さい。

<お客様へ>

※130㎝グロテスクシリーズはやがてロリ系等身大に移行する為、一旦廃盤とさせていただきます。


クオリティーとしてページは残しておりますので見て頂けたら幸いです。




陰毛植毛は等身大で更にクオリティー馬力アップします!






中はカズノコ天井に造形しております。
(指を入れたら分かります)



とにかくパテで複雑に成形してムニムニ感を出してみました。
(完成品はシリコンとなります)


オチンの大きさまではニーズにお応えする事はできませんが、
オマンの内部形状は興味深い雰囲気に仕上がったと思います。


細かい凹凸感触をチンで感じ取る事はできないと思いますので、あまり意味が無いとは思いますが、
とにかく内径ヒダヒダにしてみました。



130㎝股部分の形状変更しました。

くぼみを付けて、ビラが中に入り込むように奥行きを付けました。
※125は最初から割れ目を付けてますが、130は凹みが無かったので型改造しました。

これで更に生々しい仕上がりになります。


この様な感じに性器が凹に入り込んだ形になります
(ちなみにこの色が通常世間一般のDOLL肌です、怪しいメーカー画像に注意ください)


植毛が完了して目じりの肉付けを施してから
ここから更に目元周りの特殊メイクを進めます。


本当は若い肌色でプリプリ感を出したいのですが、
毛穴や・鼻の裏側は色素沈着で汚れを出した方が実物っぽいのであえてやってます。
更にここから細かく追及します。


125グロテスクボデー


130グロテスク








悔しいが所詮造形物・・
正直このぐらいでモザイクを入れるレベルではないと思います。
もっと何か出来ると思うので、まだまだ追及します。


125㎝グロテスク






この先もっと生々しい仕上がりにしなければ、まだまだお客様は納得しないかもしれません。



130㎝グロテスク


一本一本ピンセットで刺しているのが分かっていただけると思います。


深く刺してあるので少々手で擦ってもびくともしません。




お客様のオーダーでオリジナルの感触を成型しました。

感度は人それぞれです。
「これが良い!あれが気持ちいい!」などは正直意味が無いので、
あえて私は軟体動物的な複雑な造形でオリジナル膣内を作ってみました。

シリコンでのホール成型なので市販のエラストマーホールとは膨張率が違いますが
そこの部分を考慮して膣内の形状をあらかじめ広く太目に成型。
 

この軟体造形を右側のホールベースに仕込んで一体物を完成させます。


お客様依頼は見た目重視&指を入れた時の膣内感触ですので、その点をメインに追及してみました。
入り口付近にも肉を盛り付けてワンオフ品に仕上げております。



肌と乳首色素の境界線が出ないように着色します


服を着させると静電気で衣類の毛玉などが付着しますが、濡れたティッシュなどで拭き取れば取れます。
※塗装は剥がれないのでご安心ください。






陰毛を生やしたりヘッドのクオリティーを上げていくと、ボディー肌のリアル感がついていかなくなるので、
これぐらいリアルにしないと統一感が取れなくなります。




どこまでいっても所詮人形オモチャですが・・・しかし普通では手を出せない高価な大人の商品ですので
エッチ目的以外でも、価値ある作品と思われる様に頑張っております。



シリコン・エラストマーも脱型した状態だと左側の様になります。
通常のドールはバリ取りをしてから、ここに乳首や爪などに着色してベビーパウダーで完成です。

しかし私は全身に細かく皮膚感を特殊メイク表現して右側の様に仕上げます。
特殊な2液混合の専用溶剤で2~3日間かけてこまめに仕上げていきます。
この汚し加工を施さなければ絶対に人間みたいには見えません。




背中まで全身に皮膚の汚しメイクが施してあります